東洋医学的には、不妊はどんな原因が考えられるか?

カテゴリー: その他、お体のお役立ち情報

投稿日:2026年7月4日

 東洋医学的に考えられる不妊の主な原因は、以下の五つです。

①腰から下の冷えや弱り(腎虚)

②忙しさやストレスからの全身の緊張(肝鬱気滞)

③疲労から体に余計な熱がこもっている(陰虚内熱)

④食事の乱れ、環境などから体に浮腫がある(湿痰)

⑤排出しなければいけない悪い血が血流を邪魔している(瘀血)

 ここに上げたのは比較的よく見られる原因であり、他のケースもあります。

 またひとつだけではなく複数の原因が重なっていることや「腎虚から湿痰が生じて、さらに腰周りが弱ってしまう」などのような悪循環に陥っているケースもあります。

 どんな体質で、どの条件がどういう風に組み合わさって不妊が起こっているのか?はお一人お一人異なるため、そのかたの体の中がどのような状況なのかを見ることが大切になります。

 まんまーる鍼灸院では詳しい問診と診察を組み合わせることで、お一人お一人の不妊の原因を突き止めて鍼灸を行っています。

 これから妊活を行いたいと考えているかた、初めてみて自分にできることを探しているかた、ちょっと行き詰まりを感じているかたも、一度ご相談にきてみてください。

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